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誕生日とは
私事ですが、昨日で誕生日を迎え32歳になりました。年々この誕生日というのは祝ってもらうものではなく感謝をする日だなと実感します。
有名なお店のお話ですが「てっぺん」という居酒屋さんではお誕生日のお客様がいるとバースデーイベントを行っています。その中でスタッフの方々がお客様に伝えるメッセージは
「今日はあなたの誕生日ですが、それは何年か前にあなたのお母さんが命を賭けて歯を食いしばってあなたを生んでくれた日です。お祝いももちろんですが、ぜひお母さんに『ありがとう』と感謝の気持ちを伝えてあげてください」
というものです。本当にそうだなぁと感じ、初めて聞いた時は感動して涙が出ました。
でも歳を重ねるごとに本当にお祝いをして頂く以上に感謝をすべき事ばかり思い浮かぶようになります。
そんな人生を生かされている事に感謝をしなければいけませんね。こちらをご覧頂いている皆さまにも深く感謝をいたします。色々な方に恩返しが出来るよう日々精進、邁進致します。
今後とも宜しくお願い致します。
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2011年11月1日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:その他
インターネットツールの活用
大分久しぶりの更新になってしまいました。
最近は飲食店のコンサルティング以上に資産運用のアドバイスの方がメインの業務となりつつあるのでどうしても更新が偏ってしまいがちなのですが、今日訪問したお客様のところで役立ちそうなお話をさせていただいたので今回はインターネットツールのお話をしたいと思います。
最近はfacebookがかなり流行っていますね。少し前だとtwitter、その1時代前の世代だとmixiでしょうか。
物に流行りがあるようにインターネットツールやSMSにも流行りがあります。今から何かをはじめてビジネスに生かしたいのであればfacebookかtwitterの活用をお薦めします。
なぜかというと流行っているからです。
当たり前ですが、物にも流行りがあるようにインターネットツールにも流行りがあります。そして流行りには人が集まる習性があります。人が集まる所で商売をするというのは上手くいく為の鉄則です。
そこで「今、何をすべきですか?」という質問を今回顧客向けの携帯メルマガシステムを導入した企業の担当者の方に質問をされました。
答えはなんだと思いますか?
それは「何でもいいのでまずは1つのツールをしっかりと使いこなしてください。ですから今回はこのツールをまずきちんと使いこなしましょう。他のツールはそれからはじめましょう。」ということです。
twitterであればフォロワーを集めること、facebookであればフレンドリンク、ファンページのアクセスを集める、mixiであればマイミクシィやコミュニティの会員数を集める、メルマガであればその登録数、ブログであればアクセスと読者を集めること・・・etc
それぞれのツールにはそれぞれのやり方があり、活用の仕方ではどれも効果が挙げられるものです。
しかしどれもきちんとものにしなければ効果は挙がりません。逆に1つでもきちんとやれば効果が挙がり、そしてその効果をベースに他のツールと連動させていくと効果も倍増していくのです。
一番重要なのは継続して更新や情報発信をしていくこと。このブログの更新状況を考えると自ら首を絞めるような事を言っていますが、実際にそういうことなのです。
私自身の経験としてもきちんとしたツールの活用をしていると間違いなくそこから集客や売上を予想する事が出来るようになりますし、1つのツールがきちんと活用出来る状態で新たなツールをプラスしていくとより良い結果を生み出すことが出来ます。これをメディアミックスと呼びますが、まずは1つをきちんと立ち上げないと全て機能していきません。
しかしきちんと手間をかければこういったツールは労力のみでほとんどコストもかかりません。本当に上手くいくのならそれだけの事をする価値があると思いませんか?
今やインターネットを活用せずにビジネスを上手くいかせようというのは自ら成功の難易度を上げるようなものです。自身が苦手ならお金を払って業者や誰かにやってもらうというのも考えとしてダメという訳ではありませんが、中小企業、個人商店では明らかに自身が覚えて出来るようになった方が費用対効果が高いでしょう。
苦手、嫌い、わからないと言って手を付けていない方。「あなたの商売を辞めるかインターネットツールを勉強するかどちらがいいですか?」この問いはかなりの精度を持った真実です。
自身が手を出していなくても口コミサイトなど、あなたのお店は必ずインターネットの影響を受けます。それであれば少しでも自らプラスになるように働きかける方が良いと思いませんか?
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2011年10月25日 | コメント/トラックバック(0) |
成功例だけではなく失敗とチャレンジ精神に学ぶ
今回は事例から学ぶことについてです。
よく目にする事や取り上げることで非常に多いのが、同業他社、もしくは他業種においても成功事例とその理由について掘り下げる、という形で事例を参考にするケースです。
しかし、今回はその逆に失敗例、そしてそれに対応するスタンスの重要性についてお伝えしたいと思います。
大手企業の好調の理由やヒット商品とそのヒットの理由を見てそれを参考にしようというような試みはどのメディアでもよく採用され、それを多く知っている人にもよく出会います。
しかし、それと同時に多いのは多くの成功事例を知っているけれど、それを行動に移していない人。
その多くの人が見落としているのは、成功の前にその数を遥かに上回る失敗や経験の累積があるということ、そしてそれを乗り越えるスタンスこそが成功の土台になっている点を見落としている、ということです。
今週の日経新聞にはマクドナルドやキリン、サントリーなどの現在のヒット商品ではなく、過去の失敗事例を集めた記事が紹介されていました。
現在好調なものとその理由が重要なのではなく、当たるまで色々なものを試し続けるという事が重要なのがよくわかります。
そしてその経験を数多く重ねる事で成功例が出る精度というのが上がってくるのです。
良い所取りだけをしようとしていても、失敗はするものなのです。
それを避け続ける事ではいつまでたっても自分自身の成功例を生み出す事は出来ません。
たとえ1つ上手くいったとしても失敗を恐れたり、失敗するたびに諦めていたのでは継続して成功する事、繁盛する事は出来ません。
日々改善、日々チャレンジ、失敗は経験則。そんなスタンスでリスク管理をしっかり行い行動を繰り返していく、という事が重要ですね。
ただ『チャレンジ』と『無謀』は全く別物です。行動が無い人と『無謀』な人は同じくらいの頻度でお会いする事が多いので注意が必要です。
きちんと理論は勉強をして、そのうえで上手くいく根拠を持ってチャレンジして、そのうえでの経験を重ねないと全く意味はない、という事も合わせて添えておきます。
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2011年7月11日 | コメント/トラックバック(3) |
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